水出し紅茶のおすすめ13選と冷蔵保存や持ち運びに便利なボトル

:2022/06/26

水出し 紅茶 おすすめ

水で紅茶をじっくりと抽出させる水出し紅茶。

冷蔵庫に入れておけば、いつでも冷たい紅茶が楽しめると人気の飲み方です。

今回の記事では、水出し紅茶におすすめの茶葉や商品をメーカー別にご案内します。
また、水出し紅茶を作る時や持ち運びに便利なボトルについてもご紹介します。

目次
  1. 茶葉の種類で選ぶおすすめの水出し紅茶
    1. さわやかな味を楽しむなら
    2. 香りを楽しむなら
    3. ミルクティーで楽しむなら
  2. 世界のお茶専門店ルピシアでおすすめの水出し用紅茶
    1. 夏限定の水出し紅茶
      1. 「ナツコイ」
      2. 「アラビアンナイト」
      3. 「ハニーレモネード」
    2. スタンダードな水出し紅茶
      1. 「さくらんぼ」
      2. 「白桃」
  3. 人気ランキング上位のおすすめ水出し紅茶
    1. 茶葉のおすすめ
      1. koccha-waccha:「奈良県産和紅茶uturina リーフ」
      2. フォション:「ダージリン」
      3. えいこく屋:「ニルギリリーフ BOP」
    2. ティーバッグのおすすめ
      1. リプトン:「水出しアイスティー」
      2. 日東紅茶:「水出しアイスティー アールグレイ」
      3. 無印:「水出し アールグレイ」
      4. ムレスナティー:「cube box アイスシャワー」
      5. 伊藤園「:「TEAs’ TEA NEW AUTHENTIC ティーバッグ 」
  4. 水出し紅茶のカフェイン量と味
  5. 水出し紅茶作りにおすすめのボトル
    1. 茶葉を使った水出し紅茶作りにおすすめのボトル
      1. HARIO(ハリオ):「フィルターインボトル」
      2. HARIO(ハリオ):「カークボトル」
      3. ニトリ:「コーヒー&ティーポット」
      4. KINTO(キントー):「LUCE コールドブリューカラフェ」
    2. ティーバッグを使った水出し紅茶におすすめのボトル
      1. 無印良品:「アクリル冷水筒」
      2. 岩崎産業:「タテヨコ・イージーケアピッチャー」
  6. 水出し紅茶の持ち歩きにおすすめの水筒やボトル
    1. 水出し紅茶を抽出しながら持ち歩くなら
      1. Vitantonio(ビタントニオ):「ツイスティープラス」
      2. HARIO(ハリオ):「フィルターインボトル・ポータブル」
    2. 自宅で作った水出し紅茶を持ち歩くなら
      1. THERMOS(サーモス):「真空断熱携帯マグ/JNR-352」
      2. ドウシシャ:「mosh! ボトル」
  7. おいしい水出し紅茶の淹れ方
    1. 水出し紅茶を飲むときの注意点
  8. 水出し紅茶のおすすめの飲み方
    1. アレンジその1.フルーツを使う
    2. アレンジその2.他の飲料を加える
    3. アレンジその3.ハーブ氷を使う
  9. 紅茶以外のおすすめ水出し茶

茶葉の種類で選ぶおすすめの水出し紅茶

時間をかけてじっくりと抽出する水出し紅茶。お気に入りの、もしくはお好きな味を見つけるには、茶葉の種類の選び方がポイントです。

さわやかな味を楽しむなら

すっきりとさわやかな味で水出し紅茶を楽しむなら、ダージリンやヌワラエリア、ニルギリがおすすめです。
ダージリンは時期によって味や香りが変わるので、季節の変化を楽しむことができます。
また、ヌワラエリヤは、淡いオレンジ色で、飲みやすい口当たりが特徴です。
さらにニルギリは、柑橘系のような味わいがあり、レモンを加えるとさらにさわやかさが増します。

香りを楽しむなら

香り高い水出し紅茶を楽しむなら、ウバやキーマンがおすすめです。
ウバは、強く甘い香りが特徴です。
一方、キーマンは、クセのあるスモーキーな香りが特徴で、好き嫌いが分かれるかもしれません。

ミルクティーで楽しむなら

ストレートティーで飲むのが水出し紅茶の醍醐味の一つですが、たまにはミルクを入れて楽しみたいですよね。
そのような時におすすめの茶葉は、アッサムやルフナ、ケニアです。
アッサムは濃厚な甘味があり、特に初夏に積まれたセカンドフラッシュがミルクとの相性が抜群です。
また、ルフナは独特の甘みにすっきりとした味わいが特徴です。
さらにケニアは、抽出後の色が濃く、マイルドな味わいがミルクに合います。

世界のお茶専門店ルピシアでおすすめの水出し用紅茶

世界各国のお茶や、オリジナル商品が人気のルピシア。
水出しで楽しむ紅茶が多数ラインアップされています。

夏限定の水出し紅茶

「ナツコイ」

果汁感の溢れるレモンの香りを紅茶にブレンドしています。
さわやかで甘酸っぱい夏の恋のような味わいが人気です。
また、ノスタルジックなデザイン缶が紅茶の雰囲気を盛り上げます。

「アラビアンナイト」

紅茶にザクロとジャスミンの香りをブレンドしたフルーティーな紅茶です。
花の香りを感じながら水出し紅茶を楽しむのにおすすめです。

「ハニーレモネード」

やさしいはちみつの甘さとさわやかなレモンの香りが夏にぴったりな紅茶です。
レモン柄の限定パッケージデザインがおしゃれで、プレゼントなどにもおすすめです。
ティーバッグタイプなので、水出し紅茶を持ち歩く時に便利です。

スタンダードな水出し紅茶

「さくらんぼ」

ルピシアの数多くの紅茶の中でも人気の高いフレーバーティーです。
インドやベトナム産の紅茶を中心に、ローズマリーやピンクペッパーがブレンドされています。
甘酸っぱい香りと、ピンクがアクセントになった茶葉の見た目も楽しめる紅茶です。

「白桃」

中国やベトナム産の紅茶に桃の葉をブレンドしたフレーバーティーです。
みずみずしい白桃の香りがフレッシュな気分にさせてくれます。

人気ランキング上位のおすすめ水出し紅茶

それでは、インターネット通販などで人気の水出し紅茶におすすめな紅茶を、茶葉とティーバッグに分けてご紹介します。

茶葉のおすすめ

koccha-waccha:「奈良県産和紅茶uturina リーフ」

奈良県の田原地区で無農薬、化学肥料不使用で育てられた茶葉を使用しています。
味の特徴はすっきりとしていて、ほのかな甘みがあります。

フォション:「ダージリン」

フォションの茶葉は、2000mの高地で栽培されている高級品です。
特にゴールデンチップと呼ばれる花芽を含んだ茶葉が特徴的です。

えいこく屋:「ニルギリリーフ BOP」

リーズナブルな価格で、まろやかでクセのない味わいの紅茶です。
ストレートで飲む他、フルーツやスパイスを加えたアレンジもおすすめです。

ティーバッグのおすすめ

リプトン:「水出しアイスティー」

水出し紅茶の難点といえば、抽出時間です。
しかしリプトンの水出し紅茶は淹れた瞬間に香りと味が広がります。
リプトンの水出し紅茶のラインアップは、柑橘の香りがさわやかなアールグレイ。
そして紅茶とルイボスティーにオレンジとアップルをブレンドしたルイポス&オレンジアップルティーの2種類の展開です。

この他には、緑茶ベースのグリーンティーピーチ&オレンジ、ストロベリー&ラズベリーなどの紅茶以外の商品もおすすめです。

日東紅茶:「水出しアイスティー アールグレイ」

ケニア産のアールグレイを使用し、ベルガモットの香りがブレンドされています。
過熱水蒸気による殺菌をおこなった茶葉で、安心して水出し紅茶が楽しめます。
この他には、トロピカルフルーツ、ピーチティー&ローズヒップ、はちみつレモンなどがライナップしています。

無印:「水出し アールグレイ」

セイロン紅茶にベルガモットの香りがブレンドされた紅茶です。
渋みが少なく、まろやかな味わいが人気です。
さらに水出しのティーバッグ以外なら、水やお湯でとける粉末状のマイボトル用紅茶もあります。

ムレスナティー:「cube box アイスシャワー」

cubeboxはムレスナティーの看板商品でカラフルなボックス入りが好評です。
アイスシャワーはストロベリーの香りがベースの紅茶です。
さらにトロピカルフルーツとオレンジの香りをブレンドし、名前の通りシャワーのように飲める逸品です。

伊藤園「:「TEAs’ TEA NEW AUTHENTIC ティーバッグ 」

インドネシア産の紅茶にフルーツのフレーバーをブレンドした水出し用の紅茶です。
味や香りの異なる2種類がラインアップされています。
一つはアールグレイにオレンジの味が優雅なアールグレイ&オレンジ。そしてもう一つはレモンピールの酸味とハイビスカスやペパーミントなどがブレンドされたレモンティー&ハーブです。

水出し紅茶のカフェイン量と味

夏におすすめの水出し紅茶ですが、お湯で淹れた時との違いはどこにあるのでしょうか。
その違いはまずカフェイン量です。

カフェインは紅茶を熱湯で淹れた場合に多く抽出されます。
そのため水出しにすることでカフェイン量を抑えることができます。

しかし、全くカフェインが含まれないわけではないので、カフェインが気になる方はノンカフェインの水出し用紅茶を使用しましょう。

そしてもう一つ気になるのは水出し紅茶の味です。

カフェインと同じように、紅茶の渋みの成分のタンニンは熱湯で淹れることで抽出されます。
水出し紅茶なら、このタンニンの量が少ないので、渋みが少なく、マイルドな紅茶の味が楽しめます。

水出し紅茶作りにおすすめのボトル

水出し紅茶を作るには、ポットやボトルがあると便利です。そこで水出し紅茶におすすめのアイテムをご紹介します。

茶葉を使った水出し紅茶作りにおすすめのボトル

紅茶を茶葉から水出しするなら、フィルター(茶こし)付きのボトルが便利です。

HARIO(ハリオ):「フィルターインボトル」

ワインの瓶のようなフォルムで、本体がガフラス製でできています。
注ぎ口部分にフィルターがセットされているので、茶葉と水を入れておくだけで水出し紅茶が完成します。
容量は750mlと300mlの2サイズです。

フィルターインボトルは、耐熱ガラス製でできているので、熱湯を使った紅茶の抽出も可能です。
さらに、ニオイが付きにくい点も魅力の一つです。

HARIO(ハリオ):「カークボトル」

1リットル以上の水出し紅茶を作る時に便利な大容量のボトルです。
角形ボトルで、冷蔵庫のドアポケットで収納ができます。
本体はプラスチック素材なので、お子様にも安心です。

ニトリ:「コーヒー&ティーポット」

コスパで選ぶならニトリのコーヒー&ティーポットがおすすめです。
1.1リットルの大容量ですが、冷蔵庫のドアポケットにも収まるコンパクトさが人気です。
本体は110℃までの耐熱素材を使用していますが、水出し専用ポットなので、熱湯での使用は不可です。

KINTO(キントー):「LUCE コールドブリューカラフェ」

ガラスの本体とステンレスのフタがスタイリッシュな、容量が1リットルの水出し用ボトルです。
このボトルの魅力は、内蓋が目の細かいメッシュ素材なので、微粉がでにくいところです。
テーブルの上をおしゃれに演出するなら、キントーのカラフェがとてもおすすめです。
容量は1リットルです。

ティーバッグを使った水出し紅茶におすすめのボトル

ティーバッグで水出し紅茶を作るなら、水や麦茶用のボトルを使うと便利です。
今回はその中でも洗いやすい大容量タイプをご紹介します。

無印良品:「アクリル冷水筒」

フタの下に付属しているフィルターにティーバッグをセットして大容量の水出し紅茶が作れます。
たて置き、よこ置きのどちらも対応していますので、2リットルの大容量サイズでも置き場所に困りません。
また、フタが大きく開閉するので、とても洗いやすいと評判です。

岩崎産業:「タテヨコ・イージーケアピッチャー」

フタとパッキンが一体になっているので、お手入れのしやすさが抜群です。
注ぎ口がハンドルを持ったまま操作ができるので、開け閉めが簡単です。
また、冷蔵庫のドアポケットや野菜室などの収納が可能です。容量は、1.6リットルと2.1リットルの2サイズです。

水出し紅茶の持ち歩きにおすすめの水筒やボトル

オフィスやアウトドアなど、外出する時に水出し紅茶を持ち歩く時に便利な水筒やボトルをご紹介します。

水出し紅茶を抽出しながら持ち歩くなら

茶葉をセットし、外出先で飲み頃になるように持ち歩けるタイプは、出来立てにこだわる方におすすめです。

Vitantonio(ビタントニオ):「ツイスティープラス」

ティーポットとドリンクボトルが一つになった、便利なボトルです。
作り方はとても簡単、茶葉をフィルターにセットし、お湯や水を注ぐだけです。飲む時はボトルを上下反転させて、ひねるとおいしい水出し紅茶が飲めます。
ボトル本体は二重構造で、暑くなりにくく、結露がしにくいところが魅力です。
暑い夏に持ち歩く時は、氷を入れておくと冷たい水出し紅茶が楽しめます。

HARIO(ハリオ):「フィルターインボトル・ポータブル」

耐熱性や衝撃強度などがある素材でできた持ち運びに便利なボトルです。
フタの下にフィルターメッシュが付属しています。
水出し紅茶の他、抹茶シェイカーとしても活躍します。容量は160mlと400mlの2サイズです。

自宅で作った水出し紅茶を持ち歩くなら

自宅で作り置きをした水出し紅茶を持ち運ぶなら、温度を保つ効果のあるタイプがおすすめです。

THERMOS(サーモス):「真空断熱携帯マグ/JNR-352」

フタや飲み口を分解して洗えるタイプです。
ワンタッチでフタが開くので、作業をしながら水出し紅茶が楽しめます。

また、真空断熱構造のステンレス製なので、保温と保冷力に優れています。
さらに別売りのシールを使えば、オリジナルのボトルにデザインできます。容量は350mlです。

ドウシシャ:「mosh! ボトル」

保温と保冷ができ、さらにおしゃれなデザインが目を引く二重構造のステンレスボトルです。
特にカラーバリエーションの豊富さが一番の魅力です。
2022年4月現在は14種類のカラーがラインアップされているので、必ずお気に入りの色に出会えます。

おいしい水出し紅茶の淹れ方

水出し紅茶は、お使いになる茶葉により水の量や抽出時間が変わります。
また、水出し専用の茶葉なら、抽出時間が短いタイプもあります。

水出し紅茶は、茶葉またはティーバッグを準備し、ポットやボトルに水と一緒に入れるだけで準備はOKです。
平均的な抽出時間は約8時間で、茶葉と水をボトルなどに入れたら、冷蔵庫で抽出させます。
もしも次に日の朝に水出し紅茶を飲むなら、前日の晩にセットしておくと翌朝楽しめます。

また、いつもよりも香り高く抽出するなら、ぬるま湯で茶葉を蒸す方法がおすすめです。作り方は蒸らした茶葉に水を入れて抽出します。

茶葉と水の量の割合ですが、おすすめの割合は、茶葉10gに対して水が1リットルです。
この割合は、お使いの茶葉により異なりますので、紅茶のパッケージなどで一度確認をしましょう。

水出し紅茶を飲むときの注意点

水出し用の紅茶と熱湯用の紅茶の違いには熱殺菌処理の有無が関係しています。
そのため、熱湯用の紅茶は、お湯で殺菌されるため熱殺菌処理が施されていません。
このようなことから、熱湯用の紅茶を水出し用として使う場合には注意が必要です。
特に、体が弱い方や、小さなお子様は、体調に支障をきたす可能性もあります。

水出し紅茶のおすすめの飲み方

水出し紅茶に変化をつけて楽しむなら、アレンジしてみるのはいかがですか?

アレンジその1.フルーツを使う

紅茶といえばレモンが定番ですが、紅茶にはさまざまなフルーツが良く合います。
例えばりんごや、キウイ、パイナップルなどの季節のフルーツは紅茶にぴったりです。
フルーツティーを作る場合は、グラスに水出し紅茶を入れて、カットしたフルーツをトッピングするだけ完成します。
また、缶詰のフルーツなどを使う方法もおすすめです。

アレンジその2.他の飲料を加える

水出し紅茶と他の飲料を組み合わせてアレンジを楽しむ方法もおすすめです。
例えば、炭酸を加えてティーソーダに。またはグレープフルーツジュースを加えてフレッシュ感を味わうのはいかがでしょうか。

アレンジその3.ハーブ氷を使う

冷たいアイスティーを楽しむなら、ハーブ氷でさわやかさを感じてみましょう。
おすすめのハーブは、ミンントやレモングラス、カモミールなどです。

紅茶以外のおすすめ水出し茶

水出しで作れるお茶は、紅茶以外にもたくさんあります。

  • 緑茶
  • 烏龍茶
  • ほうじ茶
  • ハーブティー

上記でご紹介した紅茶メーカーではこのような種類の水出し用のお茶も販売しています。
ボトルに分けてさまざまな種類の水出し茶を冷蔵庫にストックしておけば、その日の気分に合わせた飲み方ができますよ。

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